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この日だけ11月 26日 月 .
「日経アーキテクチュア」2007年11月26日号のINSIDE | OUTSIDEで、「Aの虚像」第15回「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン」執筆。たかぎイラストつき。こんなタイトルなのだが建築映画です。主人公男子がガウディオタ。最後に山本理顕設計工場の名がクレジットされていましたが、何を協力したのかは、よくわかりませんでした。主人公の職場か?

20日はインタビューで納谷じむしょに行きました。武蔵小杉にありました。しかも駅から結構ある! 建築の健康的なかんじが立地にまで……。
23日はインタビューでセジマじむしょに行きました。(みんな知ってるけど)品川の倉庫街にある。(みんな知ってるけど)駅から結構ある! つか、倉庫の前まで来たにも関わらず、看板も見つけたにも関わらず、たどりつけない。いろいろと新川→清澄白河のギャラリー群と似ている。昼間だったからか、すごく静かであった。
その後、所員の松島さんに聞きたいことがあって隈じむしょに行きました。(みんな知ってるけど)外苑前駅徒歩1分べんり。連休前だったからか、打ち合わせたけなわで人の出入りが激しい。自分のような暇人(建築界比)が滞在するのが申しわけない感じ。

……建築家アトリエは、みな違う。傍目には微妙な違いなのかもしれないが。

22日にはOZONEで開催されたリスボン建築トリエンナーレ帰国展を見物しに行きました。松田さんの会場構成は、確かにスゴイ。CGみたいな霧みたいな異様な光景を実現させている。それだけに布の縫い目がなんとなくわいせつである。たぶんどうしても消すことができなかった縫い目なのであろう。建築がおさまりを気にするあまり、接合部をなんとしてでも消そうというその異常な執念に「何でそこまで?」と思うこともあるのだが、中には消したほうがいい接合部もあるのだな、ということを実感した。そして展示には、帰国展ということで展示物が無い(現地で捨てちゃったりで)ことに対する苦労が見える。そこで新聞だけを出展した名古屋チーム。潔くて新しいな。



この日だけ11月 19日 月 .
橋爪さんが負けた昨日の大阪市長選も、加藤選手がベイに指名すらされなかった今日のプロ野球のドラフトもごく個人的にはつまらない結果になってしまい、ガッカリしています。今日はドラフト速報を携帯で確認しては軽くへこみながら「ヴェネチア・ビエンナーレのキュレーションコンペに勝ちました!」というひたすらメデタイ記事を書いてました。敢えて隠す必要も無さそうなので明かしますが「建築雑誌」08年1月号か2月号に載る予定です。五十嵐編集委員長をワショーイする記事です。



この日だけ11月 17日 土 .
「西の旅」第16号(11/16発売)「行くなら、こんな温泉旅」特集で、「温泉建築」執筆。白銀屋、リバーリトリート雅樂倶、箕面観光ホテル、東光園など。取材のようすはこちら

飲み会みたいなものが続いてます(当社比)。取材も移動も多いな(当社比)。ということで、いろいろ行っていろいろ食ったことをむやみに報告するだけの、じつにしょうもない日記です。

15日はクライン・ダイサムさんのおしゃれな事務所に行きました。夜は建築雑誌オールレビューの懇親会に行きました。

16日は大阪。まずはその筋(=団地マニアの筋)で名作団地と言われてるらしい公団仁川団地の撮影(わたしがちょっと撮るだけ)。サンルーム型とかいう希少種のグッドビューを発見したものの、写真の腕が悪くていまいちだ。



その後はしづめ紳也後援会と化して忙しくなっちゃってるアートアンドクラフトで悠長に(?)リノベの取材。つづいてエルマガで打ち合わせ。京都に移動して、永山さんがファサード改装をして以来はじめての魚棚で、右の人と京都こうせん大のエヌ川せんせいと「たかぎみ江をなんとかする会」と称するようするに飲み会。町家バールエルフォゴンで二次会。京都時間にはまってうっかり深夜までダラダラしてしまった。歴史オタの話とか、増田友也の話とか、perfumeの話とか。

17日は博多で取材、おわったあと串焼きと屋台のおでんとラーメンを食べる。



この日だけ11月 14日 水 .
12日は、建築日和の小規模な打ち上げ。お世話になったみなさま本当にありがとうございました。

14日は、メジロスタジオ「井の頭の住宅」に。おもしろい。ウェブ2.0ならぬリノベ2.0という感じ。巧妙に完成させない部分を残してコンシューマの遊べる環境をつくってあげるリノベーション。一見ただの建て売りというのもイカス。



この日だけ11月 11日 日 .
10日は徳島に行ってきました。





徳島はいわゆる建築(新建築で紹介されたことがある建築など)が少ないです。取材者全員初上陸。GAで11年カメラマンしてた方ですら初上陸。


西山卯三の徳島県郷土文化会館(1971)
うぞう設計の建築、初めてみた。うぞうは「住み方の記」とかを見るかぎり絵が上手なので絵心を生かした建築を作っているのかな、と思ったらちょっと違った。この存在感はあるのにプランがグダグダで主語がはっきりしない微妙な感じ、よくもわるくも京大DNA。上のほうに窓がいっぱいあるのだが、これが一個一個展示室。ホールの周囲に集合住宅か病院のごとく、細切れの展示室が並んでいるのである。あまりの素っ気無さに傍目にはどうかなと思うのだが、地元の方々には便利に使われているっぽいあたり、さすが民の味方うぞうである。


阿波銀行本店(1966)日建設計 かっこいい

11日は聞きたいことがあって隈ジム(正式略称)の藤原さんとさやかちゃんと蕎麦を食べる。日曜日なのに忙しそうで、すみません。



この日だけ11月 9日 金 .
ちょっとヴェネチア・ビエンナーレ建築展2008日本館展示の記者会見に行ってきました。たいへんな数の記者さんがいました。しかもなんとか新聞社さんの本物ばかり。わたしのようなニセモノが行くのは申しわけない感じがしました。しかし、おもしろかった! くわしくはごじつ記事にします&明日あさはやいので、また今度。



この日だけ11月 8日 木 .


ファロデザインというところにインタビュー行きました。本郷三丁目の古い雑居ビル(写真)の中にある。行きかえりに隈研吾:レクチャー/ダイアローグを読む。

---クマさんは自分をかなり動物的だと思ってらっしゃいますか?
隈:動物に近づきたいと思っているんですよ。

とかそんな感じのシュールなトークがいろんな人との間で繰り広げられるステキな本である。クマさんが動物的と捉える素材に対し、観念的だと捉えるのが平面図。

そこで”平面プロブレム”として上野千鶴子はじめいろんな人とのお話で登場するのが「団地」である。とにかく団地は平面計画のもんだいとして語られる。nLDKとか、51C型とか。これはたぶん非常に観念的な態度であるな。建築(+社会学?)の人間特有の。動物のクマさんですら「集合住宅の基本は間取りではなくて、ユニットの配列です」と語る(注:ただし動物化の話は比較的最近のネタで、集合住宅について語ってるのは2002年ごろなので、ちとタイムラグがある)。団地=平面プロブレムという捉え方は、この本に限った態度ではない。そして団地に限らず集合住宅全般においては、どういうわけか「問題はプランだ」という話になってしまう。……考えてみれば、妙な現象だな。

この問題意識の源は、数日前の団地座談会である。聞いてて「ほえー新鮮じゃのう」と思ったのが、みんなして団地を「ディテール」とか「存在感」とか「インフラ」とか「大量生産品としての完成度」みたいなところから語っていたところである。プランについては「団地間って適度に狭くていいよね」とかそんな見方をする(後に雑誌記事にするので詳しくは省略)。いわば動物的団地観。



この日だけ11月 6日 火 .
ここ半年くらいに書いたスモール記事群をまとめておきます。

「日経アーキテクチュア」2007年10月22日号のINSIDE | OUTSIDEで、「Aの虚像」第14回「ホタルノヒカリ」執筆。たかぎイラストつき。夏の連ドラですが、実は結構建築ドラマでした。実在のインテリアがそのままドラマの中に登場しました。「ユナイテッド・シネマ浦和」の付帯施設「スルーク・カフェ」形見一郎設計。ドラマ上では国仲涼子が設計してました。工事現場も、デザイン案のCGもそのまま出てきた。

「Hanako WEST」2007年11月号「大人のための京都観光」特集 寺社通のおすすめ”建築”「立派だけどちょっとおかしい!?面白建築」案内人としてたかぎみ江がコメント&イラスト。清水寺、萬福寺、伏見稲荷大社、三十三間堂、吉田神社斎場所太元宮を推薦。イラスト描いたけど諸事情によりお蔵入りした社寺もあるらしい。

「日経おとなのOFF」2007年10月号「京都最高の美」特集 「古今の建築美をゆっくり楽しむ 京都名建築散歩」で平塚がネタ提供の協力をしてます。

「日経アーキテクチュア」2007年9月24日号「Aの虚像」第13回「ジャングル・フィーバー」。91年の映画で、黒人建築家が主人公というのがポイントです。

「日経アーキテクチュア」2007年8月27日号「Aの虚像」第12回「釣りバカ日誌13・ハマちゃん危機一髪」。02年公開。鈴木京香がデキるゼネコン設計部員を演じている。富山におけるポストモダン建築の評判をうかがい知ることができる味わい深い作品。

「AXIS」2007年10月号「マンガに学ぶデザイン」特集 「マンガづくし」でマンガを18タイトル紹介してます。ゲゲゲの鬼太郎巨人の星、こち亀、竹光侍へうげものママレード・ボーイHONEY!!あつし渡辺の探訪びより重機人間ユンボル天然コケッコーバイオメガSOILやっちまったよ一戸建て!! 散歩ものピューと吹く!ジャガーハチクロ夕凪の街 桜の国中退アフロ田中
み江と半々。新作もなるたけチェックしたのですがうまくハマれる作品が見出せず、ちょい古い作品が中心になってしまって恐縮です。後から知ったナチュンとか、紹介したかったな。富山大の現役の学者さんが描いてる沖縄×研究者ライフ×SFマンガ。

「日経アーキテクチュア」2007年7月23日号「Aの虚像」第11回。「24時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」。59年公開の日仏合作映画。フランス語ペラペラで格好良すぎな日本人建築家がフランス人女優とブツブツ戦争トラウマを語りながら情事にふけるという映画。なぜか建築家にして政治家だと自己紹介してるのが疑問で、そこをツッこんだ。

「日経アーキテクチュア」2007年6月25日号「Aの虚像」第10回。「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」”建築史家萌え”というニッチなジャンルを切り開いた篠田真由美のミステリーを紹介。

「美術手帖」2007年6月号「アート&アーキテクチャーNow!」「藤森照信・宇宙遺産をめざして」執筆。オペラシティで行われた展示をベースにした記事。インタビュを元に本文とキャッチをおこしてます。

「coyote」2007年6月号 カルチャーページ 映画「スケッチ・オブ・ゲーリー」をコンピュータをつかったモデリング技術の視点だけで紹介するコラムを執筆。

「ニュートラル」2007年5月号 特集「美しき十字路 中米カリブ」「ルイス・バラガンを読み解く4つのキーワード」執筆。

「日経アーキテクチュア」2007年4月23日号「Aの虚像」第9回。映画「ハチミツとクローバー」。アートに比べて建築がいかに華がないか、ということが読み取れる悲しい映画でもある。

「coyote」2007年5月号 カルチャーページ 映画「赤い文化住宅の初子」を文化住宅というキーワードだけで紹介するコラムを執筆。それはともかくシュールな赤貧ギャグの原作マンガが「誰も知らない」ぽい文学的映像に料理されてて、びっくらこいた。



この日だけ11月 4日 日 .
団地を購入してほぼ自力で改装して住んでいる小林良さん宅に伺い、団地の総裁建築家吉永さんと3者による座談会を収録。小林さん宅はスゴイすごすぎる。DIYうますぎ。お風呂入って見る景色を重視してガラス張りのバスルームを据えた”設計”も筋が通っている……。団地界の勝ち組と呼ばれる氏は、プロのリノベスト(って何だ?)でもある。スーパーリノベスト。



それとは関係ない写真です。
今日から橋爪さんのポスターが掲示されているようで、さっそく右の人が撮ってきてくれました。右の人の珍しくマメな動きにビビリましたが、それはともかくせっかくなのでアップします。引き気味の写真、シックな色遣い。「ある一線を踏み越えない」という意志が読み取れるデザインです。しかし立候補した時点でもうとっくに線なんて踏み越えてますが。さらに教授職を辞してK点越えって感じだが。

(公職選挙ほう違反になったらマズイと思い、写真を一旦さくじょしました。選挙おわったらまた)

(11/19 選挙に負けたので復活させました)



この日だけ11月 3日 土 .
Casaカフェの永山さんのケーキが美味でした。



「GYRE」にも行きました。建物はMVRDVの作品として見るとどうにも納得が行かないですが、MV×竹中のコラボ作品として見るとしっくりきます。内装はエイジ。居酒屋系。デザイナーもテナントも組み合わせが異常、というのが面白い。まとめた人えらい。MoMAショップは盛況でした、生協っぽくもあった(大学生協の意。いろいろ置いてるけど何故か色気がない)。マルジェラとかも盛況。反対にいわゆる高級ブランドには人がいない。今日はデザイン週間とお店の相性がそのまま人の入りに反映しちゃってる。MVRDVの展示は机と椅子とPCと本を置いた展示。まじめな日本人にぴったり?

そのほかアトリエワンのイヌイスを見たり、フトイ展というのに行ったり、なぜかユニクロのUTストア原宿を見たり。



この日だけ11月 2日 金 .
今日はアップルストアで行われた「建築のコンピュータライゼーションを考える Vol. 2」を観戦してまいりました。建築家がいかにアップルコンピュータが好きか……じゃなかった。70年代生まれの建築家がコンピュータを使った設計手法の可能性を討議する、という感じのもの。

出演:家成俊勝、石上純也、藤村龍至松川昌平
モデレーション:南後由和

基本的には藤村しんぶん「round about journal」で語られてたこと(の一部)を発展させたような内容。1人15分くらいで説明。その都度南後さんがコメントと質問。最後は短く討議。

石上さんは神奈川工科大について。ここの設計のためにオリジナルのCADアプリケーションをトクヤマ@あじと元同居人に作らせたというアレです。今回石上さんのプレゼンを初めて見たけども、一般的な「建物の説明」的なパワポとは違って、図面から実務作業中の写真まで完ぺきにキレイ。これがいわゆる「境界をなくす」という過程の1つなのか……。プレゼンも作品だ。そして設計からうかがえる執念深い練りこみは、画像に対する態度でも変わらない、ということだ。なお、そのへん画像に対するアプローチについては最新の「CAD&CGマガジン」での菊地宏さんとの対談で少々語られています。本題と関係あるあたりでは「思考のスピードと実際(模型とか)のスピードが合わない(からCADを必要とした)」「CADは空間の発見方法の1つで、最終形ではない」「発見される幾何学をつぶしていく」というあたりの言葉が印象的。

藤村くんのプレゼンは、検索過程と比較過程の話。何回か聞いてきた話だけどもふつう建築家が「なんとなく」やってるスタディというやつを「なんとなく」では済ませないアプローチには恐れ入ります。本題とは関係ないとこで面白かったのは高円寺のマンションの構造システム。「東光園」そっくり。5階にメガストラクチャーがあって、下のフロアを吊っている。でも「東光園」はその仕組みをオラーと見せて「筋肉自慢」をしてるんだけども、高円寺はむしろ見せないようにしてる。傍目には別のスタイルが見える。さいきん構造体の存在をトコトン隠して「着やせ」してるタイプの空間はいっぱいあるんだけど、それでもないし、なんだろう。

家成さんの建物は「阪神大震災を体験して、コンクリートの面が頼りがいのあるもんに見えてきた」というトラウマ(?)から、コンクリートではなくても大丈夫なのに敢えてコンクリートの構造体を入れている。つまり大黒柱ならぬ、大黒コンクリート。あったらしいー。

松川さんの砺波の美容室をつくるプロセスは実ははじめて知ったのだけども(不勉強)、プログラムを書くわさらにはフラッシュで動くアプリを開発して実際に施主に設計をしてもらうわで、えらいことになってて驚いた。どっちかというとボツになった、実施案と同じ経路を四角いプレーンなボックスの組み合わせに落とし込んだ案のほうが好み。フツウっぽい建物の後ろにむちゃくちゃな過程が潜んでる、という方が萌える。松川さんはスケッチから発想することもあるけども、プログラムから発想することもあるようだ。これが「コンピュータの身体化」ということか(…なんか違うな)。なおSFCでは設計の授業で「プログラムを書いてから、それを使って設計をする」課題を出しているという話。アメリカの大学みたいだな。松川さん珍獣とか言ってすみません。ほめ言葉です。「脳内時計」という実にステキなタイトルの作品展示があるようです。12/7〜11。東京イタリア文化会館。ガエ・アウレンティのたてもの。

南後さんは、すんごいコメントも質問も達者で感心するばかりなのだが、これがほとんど初の司会(学会とかでの司会はしてるみたいだけど)と聞いてさらにビックリした。

……長く書きすぎた。もっと若いコンピュータな人はいないのかな。新世代のヘンタイさんをたくさん見たいです。年明けにつづきがあるようなので期待してるよ。



この日だけ11月 1日 木 .
ちょっとオモシロそうだったので「ぺちゃくちゃないと@国立競技場」に行ってきました。東京デザインまつりの一環のイベントです。

出演者:森田恭通、GLAMOROUS、Freitag、Silas Hickey、Heath Nash、MVRDV、Marcus Fairs、STAAT、安積朋子、トラフ、Moritz Waldemeyer、Florian Idenburgほか

なんだかすごいっぽいメンバーです。オープンエアーでダイナミックに外タレがプレゼン大会。フジロックみたい。行ったことないけど。



国立競技場の中でやるわけじゃなくて、客席の下のピロティが会場。とてもいい場所。そしてかなり気合いの入ったしつらいだ。天井に模様を貼り付けたり、でっかいオブジェをおいたり、電光掲示板みたいなのが付いてたり。ピカピカだ。まつりだ。

SANAAのスタッフFlorian Idenburgのお宝画像はゆかいでした。torafuのことをKDaのアストリッドさんが「クレバー」と表現していたけどなるほどと思いました。森田さんは聞かれてもいないのに奥さんの話を出してマジ黒川紀章、カッコイイ(森田さんと黒川紀章の関連性については3月19日の日記参照)。Heath Nashという南アフリカのデザイナーの作品おもしろいな。

2000人も入ったんだって!ぺちゃくちゃないとマジフジロック。



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