ぽむが企画(というか妄想)中のいろいろ。
仕事依頼歓迎
01/12/20 「まんがの中のけんちく」追加

ぽむには野望がだいたい108つくらいあります。

多くは「プロやきう選手の家を設計する」とか「才能のあるまんが家のお嫁さんになる」のような、「勝手にしろ」というか、それ以前に京都などという内陸部に引き籠もっていてはとうてい実現する見込みのないもの、あるいは、「かっちょいいホテルをプロデュースしてえなあ」とか、「馬主になって、馬に“ユキオボス”とか“カズヨムテキ”とかいう名前つけたいなあ」といった、宝くじにひとり一回当たらないと不可能な妄想がほとんどです。

それでも、中にはそれなりに仕事になりそうで、かつ、面白い、といってくださる方の多い企画もあるのですな。それらをここで紹介します。
=文章系 =イベント系 =ネットベンチャー系
仮題 キャッチコピー なかみ
ケンチクナイト かっこいいものにはあきあきさ! ケンチクな映像を流して世間を「ウヒョー」といわしむための“イヴェント”です。もっぱら企画中。でも構想は一年が限度だと思うので来年の初めごろには実現させたいものだよ。VJ他出演者ぼしゅう中。基本的にはこちらのwebで企画を詰めていくのでよろしく。

我々が日記で妄想した中でもっとも反響の強かった企画。ちゃんとやりたいですな。
ソースはこちら。

まんがの中のけんちく 「ドラえもん」をけんちく的に考察する ドラえもんの押入寝床に原っぱの土管というシチュエーション、まさにけんちく的想像力のたまものです。また、ONE PIECEとか奇面組やうる星やつら等、少年マンガは興味深いネタの宝庫。なにしろ子供向けマンガってシチュエーションが冴えてますからね。

コレ、マンガのコマを掲載しないと説明できんのよ。だから雑誌連載でないと書けません。いや大友克洋とか松本大洋も扱ってキャッチーなモノにするから連載させて下さい!
超訳日本建築史 こんな建築史見たことない! スーパーカジュアルな建築史入門。監修高橋康夫(許可はとってないけどね)。ふんいきとしてはこんな感じになるかと思われ→GA JAPANかんそう45号伊藤ていじ先生のぽむ語訳
日本建築史 ザ・ヒーロー 歴史に残る建築プロデューサー10人 重源、利休、日本建築史のなかのヒーローたちの姿をぽむが浮き彫りにします。プレジデントおやじも興味しんしんの一冊。こっちも監修誰かついて
反省けんちく そのけんちく、ちゃんと使えてる? 雑誌に紹介されるけんちくはどれも新築ばかりです。でも、名建築は使われてこそじゃあないっすか?というわけで、ぽむが現場の利用者の方々への取材のもと、近年の話題の公共けんちくの5年後、10年後の姿をルポします。すでに第一回のための取材済みです。(長岡リリックホール)
ト・キ・メ・キ☆アトリエ訪問 けんちく家のアトリエは怖くない 活躍中のけんちく家のアトリエをぽむが取材します。もちろんケチをつけたりしないので協力してくれる方ぼしゅう。
月刊・社長ファン ソニーだけが日本の会社じゃない! 日本のゆかいな社長さんたちをインタビュー。谷村美術館のオーナーの谷村建設の社長、きっと面白い人に違いありません。基本的に地方都市で好き放題やっている社長を取り上げたいですな。
ぽむオークション 建築専門オークションサイト けんちく関係オークションサイトやりたいなあ。ていうかとりあえず我々のところに「GA DOCUMENT」「日本建築史序説」とか未開封スプレーのり55とかエプソンのフォトプリント紙A3ノビとかいろいろあるんですけど買ってください。...てプロジェクトでもなんでもねえな。
家具リメイク販売   くるまのシートなどのガラクタを家具としてリメイク。じつはがいしゅつらしくてガーン。
まんが「建築くん」 ぽむのまんがが読めるのはジャンプだけ!(ヲイ) けんちくまんがの原作を書く:天才職人が主人公で、ライバルは名建築家の御曹司。ジャンプ向けコンテンツだ。いや、我々想像力がないんで書く自信ないですが。
建築雑誌「ぽむ」 目指せテレスコープ(廃刊してるけど) けんちく雑誌をつくる:サイズは広告批評、電車の中でかるく読めるのがいいなあ。写真はもちろんリアリズムを追求して、人や家具を入れて撮るぞ。いや、もうちょっと大人になってからやります。