![]() 桂 |
![]() み江 |
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なるべく everyday 使い方・リンク方法 |
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| 2003年 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 | |
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| 本屋のしごとで東京に来ております。そして六本木ヒルズへオープン翌日に行くというおめでたいマネをしています。妹島和世+西沢立衛設計のイッセイミヤケbyナオキタキザワ超かっこいいです。しかし六本木ヒルズ全体の1/10000くらいの規模なんで見つけるのは大変かもですが。 昨日この方がデザインしたという八百長バーに寄ったところ、世界都市展の打ち上げをやっており、乱入させてもらってしまいました。田中浩也ちゃんなど関係者多数の場に居合わせたせいで、本編より長い予告編を見たような状態になり、世界都市展を見に行かないわけにゃ行きません。五十嵐隊長は相変わらず清々しかったです。 今日は「たかがバロウズ本。」刊行記念講演会後飲み会に潜入してきました。なんかパーティーピープルみたいなことをしてますが、ブックショップ広報活動。なんか参加者は数字に強そうなかんじの人が多くて、おどろくほど女子が少なかったです。山形さんは相変わらず清々しかったです。 (*2020年、一部文章に修正を加えました。) |
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| 我々はこの春、ひそかに非常勤講師デビューしました。京都造形芸術大学併設の京都芸術デザイン専門学校です。科目名はなんと文化研究、すなわちカルチュラル・スタディーズ! といっても建築雑誌を紹介するという日本唯一の内容。教科主任である建築家・玉置順センセイからのオーダーです。我々でも出来る内容で助かります。 授業では、ほとんどみ江センセイにしゃべってもらっています。さすが現役予備校講師だけあってガンガンしゃべります。とてもわかりやすい! 私はその横で雑誌を広げてプロジェクターに映す仕事をしています。まるで教授のお手伝いをしてる大学院生です。 学生さんは、我々が投げかけた「知ってる建築家の名前を全部書いてください」とか「好きな建築家は誰ですか」とか「お気に入りの場所を教えてください」といったヘタレアンケートに真剣に回答してくれて、とてもありがたいです。 ちなみに一番人気はザハ・ハディドです。たまに「ザハディド」とステキな省略をする方も。 では京都全体のトレンドはどうなのか。「京都六大学卒業設計展」の今年のパンフレットでも、好きな建築家アンケート結果が出ていたので集計してみました。 1.ジャン・ヌヴェル 6票 1.アルヴァロ・シザ 6票 2.ガウディ 4票 3.スカルパ 3票 4.藤井厚二、青木淳、スティーブン・ホール、ヘルツォーク&ド・ムーロン、原広司、ザハ・ハディド、スヴェレ・フェーン 2票 首都圏で同じようなアンケートを取ったとて、ガウディましてや藤井厚二が出ることはないだろうな。 (*2020年、一部文章に修正を加えました。) |
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| 今月の『Casa BRUTUS』イタリアベスト3特集で「応援するなら絶対、建築サッカー場。」と「「一度は行きたい」建築定番ツアー決定版!!」という記事を書きました。「「一度は行きたい」建築定番ツアー決定版!!」には、み江画伯によるステキイラストも載っているので、是非見てください。 実は我々イタリアに行ったことがないので、「「一度は行きたい」建築定番ツアー決定版!!」についてはイタリア留学経験のある建築家の松本正さんに変な建築とか見るべき建築とか多数教えて貰ったり、学生時代にイタリア建築めぐりを経験している友達に資料を貸してもらい、入れ知恵でなんとかしました。 「応援するなら絶対、建築サッカー場。」は、さらにわからなかったので、物知りでサッカーが好きなビハインドザマスク氏のおうちに深夜おじゃましました。イタリアで行われた十年以上前のワールドカップの映像を見せて貰い「デルピエロがこんなスタジアムいやだ、観客とピッチが遠く臨場感が無いと言っていた」等細かいネタを教えてもらうことでなんとかしました。その節はありがとう。 (*2020年、一部文章に修正を加えました。) |
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| 『スタジオボイス』特集・東京デザイン計画2003に「誰でもできる都市計画」という記事を書きました。一見アカデミックに堅そうな誌面なのに、じつはすんげえライトななかみ、なかなか面白いと思う次第です。今回は、いろんな事情により、図の下書きをイラレとかいうソフトで作りました。納品した時点では、もの凄ください図でしたが、でざいなーさんの手直しによっておされに変身してます。ああでももっと取り上げる図を減らせば良かったかなあ。 この特集では、いろんなクリエイターさんが勝手に東京を都市デザインしたオリジナルのイメージが豪華に並んでます。表紙はクラインダイサムさんの描いたバブル。企画をもらった段階では、我々もこれらに並ぶはずだったのだが、無理だ出来ないと言って全然別の内容を提案し、二色刷の地味なコーナーで「ほめ殺し」の建築三酔人さんに並べてもらいました。それは本当に良かった。危ないところであった。 (*2020年、一部文章に修正を加えました。) |
そういや自動車学校で「ぽむ企画を知っている」というけんちく学生さんに会いました。世間は狭くて困ります。京都工繊大2回生のツツミ君ぽむの右がすっぴん寝巻で寮のソファに寝そべってちんすこうボリボリ食ってハナクソほじくってだっるそう〜にカーサブルータス5月号のラフを描いていたのを目撃したことは黙っているように。 【復活】まけ日記【言い訳集】 3月16日 回収率0% 待ちに待った1ヶ月ぶりの競馬場でしたが、ハナ差で万馬券逃したりとか新しい買い方を試したら裏目に出たりとか、ろくでもない仕打ちをたくさん受けました。まあ放牧あけ重め残りですからといえば競馬ファンは納得してくれるであろう。 3月23日 回収率270%ぐらい 今日は15番人気3着を当てました。前走も悪くないしパドックでも元気いっぱいの成長著しいヤングなのに、騎手が地味・育ちが地味・勝ち方が地味の3大ジーマミーで不当に人気が低いと思ったので買いました。人生の快味何物かこれに如かんやバーイ菊池寛。だがこの馬も次からはもう少し人気が出てしまって旨味が減るのであろう。 そこでふと思ったのだがこれはアイドルオタクが「デビューから目を付けていたけど売れちゃったからもういいや」とか言ってるのに少し似ている。いやだ。だが考えてみると穴党のよろこびとは基本的にオタクのよろこびと通じるものである。いやだ。ちなみにわれわれの古い知人であるアイドルオタクK君に昔聞いた話では、スピリッツのグラビアに登場したアイドルはすでに売れてしまったとみなすらしいです。オタクのものさしは閾値が低すぎます。 3月30日 回収率10%ぐらい ほどよく気合いが乗っており馬体も良好でしたが稽古が軽すぎました。おわり。 4月5日 回収率−− 今日は寒いので競馬に行きませんでした。そのかわりモー娘のバカ女決定戦(国数英社理のテストを実施して成績順位を出すというゆかいな企画)を見て、2着安田・最下位辻を当てたので満足です。 |
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| いつのまにか京都に戻りました。ちゅらさん総集編を見て10ぺんぐらい泣きながら沖縄の暖かい風やえたいのしれない色とりどりの花や、白砂の上の巨大ドブネズミなどを懐かしんでいます。世の中にはあんな美しく快適な土地があるというのになぜ私はわざわざこんな納戸みたいな湿っぽい盆地に住んでいるのでしょうか。 免許ですがむりやり卒検合格して帰りました。おおかたの予想どおり第2段階もみきわめがちっとももらえず、超過料金を半月分の馬券代ぐらい支払いましたが、私は悪くないので親の育てかたが悪いのだと思います。 シミュレーターでは人を3人轢き殺し、教官には認知→判断→操作のうち認知と判断が全然ないと言われ、あまりのダメさにとうとう校長先生が自らとくべつ補習をつけてくれました。左の人が「デルタで落ちた女」であるのと同様み江さんも「糸満で校長にダメ出しされた女」として生きていかねばなりません。だいたいが免許を持ってない歩行者はドキュンな動きをして迷惑なので、普通免許なんか義務教育で中3全員に強制的に取らせればいいと思います。(てめえが言うな) 左の人は「沖縄で取った免許なんかなめ猫の免許、京都で使えるわけがない」と言ってばかにしますがたぶん正しいです。私は路上教習で「交差点を曲がろうとしたところ歩行者が渡り始めたので横断歩道の手前で停止する」というごくアタリマエの練習をいっぺんもしたことがありません。なぜならば歩行者がやってきたためしがないからです。 《教習所の思い出》 ある日女子寮で宴会をして酔っぱらって夜の教習コースに侵入して遊ぼうとしました。するとぽつんと灯のともった一室で数名の教官が三線の練習会をしていました。先生缶けりしていいですかーと聞きましたところああいいよーと言いました。それで先生たちは生徒が大型二輪にまたがって泡盛飲んだりとか、S字クランクを自転車で疾走したりするのを意に介するでもなく、一緒におしゃべりをして遊んでいました。この人たちは長生きをすると思いました。 《その他教習所一口メモ》 ・教官はファーストネームの印鑑を使っている人も多い。なぜならば名字がみんな金城とか玉城だから。いい年のおっちゃんも生徒からナオキとかカツノリとか呼ばれている ・授業の始めと終わりのチャイムは安里屋ユンタなどの琉球民謡 ・教官の夏の制服はアロハ |